連携
OpenAI 互換アプリ
Lovely Router の API キーを、OpenAI 互換のアプリ、エージェントフレームワーク、ライブラリで使う方法。ベース URL、キー、モデル ID を設定します。
OpenAI を呼び出すアプリ、エージェントフレームワーク、ライブラリの多くは、Lovely Router も呼び出せます。Lovely Router は https://lovelyrouter.com/v1 で、Claude や Gemini を含むすべてのテキストモデルに OpenAI Chat Completions API を提供しているため、カスタムエンドポイントを 1 つ設定するだけでアプリからすべてのモデルを使えます。まず API キーを用意してください。
設定#
カスタムエンドポイントの設定を探し、次のように入力します。
| 設定項目 | 値 |
|---|---|
| ベース URL | https://lovelyrouter.com/v1 |
| API キー | お使いの lr-... キー |
| モデル | GET /v1/models にある任意の ID(例:gpt-6.1-sol、claude-sonnet-5.5) |
アプリが API のホストを求め、/v1 を自動で付け足す場合は、/v1 を付けずに https://lovelyrouter.com と入力してください。
環境変数#
公式の OpenAI SDK や Anthropic SDK をベースにしたツールは、多くの場合ベース URL を環境変数から読み込みます。
Shell
# OpenAI SDK based tools
export OPENAI_BASE_URL=https://lovelyrouter.com/v1
export OPENAI_API_KEY=$LOVELY_API_KEY
# Anthropic SDK based tools
export ANTHROPIC_BASE_URL=https://lovelyrouter.com
export ANTHROPIC_API_KEY=$LOVELY_API_KEY自分でコードを書く場合は、SDK に Python と Node.js のクライアント例があります。ストリーミング、関数呼び出し、対応している機能については OpenAI Chat Completions を参照してください。
トラブルシューティング#
| 症状 | 対処法 |
|---|---|
401 と Missing API key | ツールがキーを送っていません。変数名と、ツールを起動するシェルでその変数を export しているかを確認してください。 |
401 と Invalid or revoked API key | キーの入力ミス、途中での欠け、または失効が考えられます。貼り付け直すか、新しいキーを作成してください。 |
404 と Model '...' is not available | そのモデル ID は存在しません。GET /v1/models またはモデル一覧から ID をコピーしてください。 |
404 と Unknown endpoint | ツールが Lovely Router の提供していない API(embeddings や audio など)を呼び出しています。Chat Completions、Responses API、または Anthropic か Gemini の形式に切り替えてください。 |
404 と not served in responses format | Responses API で使えるのは GPT のモデルだけです。gpt-* のモデルを選ぶか、それ以外のモデルには Chat Completions を使ってください。 |
パスに /v1/v1/ を含む 404 | アプリが自動で /v1 を付け足しています。ホストには https://lovelyrouter.com を指定してください。 |
402 | 残高が 0 になったか、キーが利用上限に達しています。クレジットと請求を参照してください。 |
その他のステータスについてはエラーを参照してください。